おもちゃの修理工房千葉

理念

修理工房のマイスターたち

  "おもちゃ等の修理工房Chiba"は千葉市花見川団地商店街コミュニティープラザを拠点に 活動しているボランティアたちの集まりです。 本来の活動はおもちゃ専門でしたが、「日用品も修理してほしい」との声が大きかったため、小型のものに限り 対応しております。他にも防犯ブザーの修理や地震が発生しても棚が倒れてこないための防災設備紹介等を行っており 訪れた皆様に大変喜んで頂いております。

  我々の活動は日々修理に当たることは勿論、外部に対しての体験施設や研修等の機会を設ける等様々な形で還元いたしております。 そこに至るまでには幾つかの改変や規定の見直しがありました。

修理工房のマイスターたち

  修理工房Chibaの前身である "おもちゃの病院はなみがわ" は2008年4月に創設されました。当時は団地内の保育園や児童館の遊具・玩具の 修理に対応しておりました。いずれも修理予算がつかず壊れてもそのまま放置にされていたものです。中には海外製のおもちゃも含まれており、 誰に相談すればよいかわからないことも壊れたおもちゃが放置されてしまう現状に拍車をかけていました。

 そんな "おもちゃの病院はなみがわ" ですが、「おもちゃ以外の日用品の修理も依頼したい」との声をたくさんいただきました。 そこで2012年4月からは名称を "修理工房Chiba" と改、運営方法を見直しました。団地商店街のご協力も後押しとなり、 花見川コミュニティプラザを再び拠点として活動を続けることとなります。

 それと同時に団地商店街からは時計屋、電気屋が次々と閉店し、小さな品物の不具合を直して欲しいとの相談がより一層増えたのです。この当時は それこそ日傘からラジカセ・扇風機・魔法瓶・時計など文字のごとく何でも持ち運びられました (今では受け付けていない物も含まれています。修理対象外品目の確認はサービスからお願いいたします) 。

 今でもその精神を忘れずに、壊れたからといって捨てるのではなく修理して再利用する、物を大切にする心を持ってして活動しております。 こうした活動が反響を呼び、同じ千葉県でも房総半島の南部から県を超えて東京都や埼玉県など県外から修理依頼に来られる方も 大勢いらっしゃいます。
ぜひ一度、捨てられる前に相談に来られてみては如何でしょうか?

 2015年以前の修理工房chibaの修理・活動記録のサイトは こちら からご覧いただけます。